火災保険では家財の補償も付けておこう!

火災保険は火事や自然災害に備えて加入しておいたほうがいい保険の一つですが、家財という言葉がポイントになってきます。
建物と家財は別物になります。
ここでの家財とは、建物ないに収容している家具や衣類といった日常で使うものを指しているんです。
ただ、この家財の対象になるものであっても事故が起きた際に外へ持ち出していると当てはまらないということになります。
日常生活で私たちが使用しているものを家財と呼ぶということですね。

火災保険をつける時には、この家財についてもしっかりと聞いておきましょう。
家財がなくなると相当なショックなので、補償してもらえるだけでも気持ちの面で違います。
ぜひ、火災保険を考えるなら、家財のことも忘れないでください。